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★Lewis Leathers ルイスレザー ライトニング TF 36

      2016/02/01

★Lewis Leathers ルイスレザー ライトニング TF 36
★Lewis Leathers ルイスレザー ライトニング TF 36


Lewis Leathersの、ライトニング タイトフィット、サイズ36です。フルベジタブルタンニン鞣しの、シープスキンを使用したモデルで、スクエアパッチ、ベージュジップテープ、レッドキルティングでオーダーしました。オーダーから到着までに1年8ヵ月を要しましたが、革のムラも少ない(シープスキンの場合、しばしばシボの入ったハズレ革にあたる場合も多いです)極上の仕上がりになっています。着用頻度は、昨シーズン晴れた日に4~5回程度で、今シーズンは若干太ってしまったため、一度も着用していません。コンディションの目安としては、ようやく腕に曲げ皴が付いてきた感じです。ウエストベルトは、着込んでいくと先がカールしてきますが、まだピンと張った状態で、ジャケットそのものからも、新しい皮革の香りがプンプンしています。私自身かなり神経質ですので、定期的に陰干しをするなど、手入れをしていました。また、私を含め家族に喫煙もしませんし、ペットも飼っておりません。ワキガ等の体臭、香水の使用もございません。サイズはタイトフィットの36で、肩幅約43㎝、着丈約(前後)63.5㎝、袖丈約64㎝、身幅約50㎝です。ピンと張った状態で測っておりますが、素人採寸ですので、多少の誤差はご了承ください。商品には絶対的な自信がありますが、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。送料はヤマト便の着払いとなりますが、営業所まで持ち込みますので、多少お安くなるかと思います。気持ちの良いお取引を心掛けておりますので、宜しくお願いいたします。   【追伸】 裏地に関してですが、中綿ありのレッドキルティングでオーダーしております。意見の分かれる所ですが、中綿無しのブラックナイロンと双方所有した私の感想としては、冬に着ることを前提にしたら、中綿入りのレッドキルティングの方が良いと思います。というのも、中綿無しのブラックナイロンのモデルを真冬に着ようと思った場合、ジャケットそのものに保温性がありませんので、セーター等かなり厚めのインナーを着用することになります。しかし、タイトフィットモデルの場合、腕が細いためパンパンになり(それ以前にセーターの袖を腕に通すのに一苦労…)、見た目がかなりおかしなことになってしまうのです…。その点、レッドキルティングは、ボディ部分にのみ中綿が入っているため、スウェット程度でも十分を温かく、かつ違和感なく着こなすことができます。真冬に着用することを想定せず、春・秋のみでしたら、ブラックナイロンでも十分かと思われますが、私自身は真冬に着るのは、専らレッドキルティングのモデルばかりでした。また、本場イギリスのルイスレザーを振り返ってみても、昔からレッドキルティングが基本形です。私自身、ルイスはこうるべきかなと思い、レッドキルティングでオーダーしました。昔ながらのフルベジタブルタンニンで鞣したシープスキンも、着こんでいくとビンテージさながらのエイジングをします。大切に着用して頂ける方に譲渡できますと幸いです。
(2016年 1月 26日 16時 18分 追加)
【裾幅について】 裾幅(腰回り)のサイズを記入し忘れておりましたので、追記いたします。裾幅(平置きでピンと張った状態)約46.5㎝です。同サイズのサイクロンと比べると肩幅、身幅、着丈、袖丈、は全て同じですが、裾幅のみが違ってきます(サイクロンは約45㎝)。わずか、1.5㎝の差ですが、胴回り一周で3㎝変わってきますので、着用した際の感覚的には、ずいぶん違います。また、シルエット的にもサイクロンは裾が絞られている分、逆三角形っぽい雰囲気ですが、ライトニングは現代風といいますか、いかつくない分、街着として合わせやすい印象です。ADDICT CLOTHESさんのダブルのライダースは、単にビンテージを再現しているだけでなく、シルエット等を現代風にアレンジしている訳ですが、感覚的にはそれに近いと思います。実際、数値的にもADDICTさんのサイズ36は(ライトニングタイプ、サイクロンタイプ共に)、裾幅47㎝に設定していますので、サイズ感はかなり近いと思います。シルエットに関しては、好きずきだと思いますが、参考までに追記いたします。   【ライニングについて】 レッドキルティングのライニングに関してですが、ジャケットそのもののレザーに合わせ綺麗に張り巡らされていますので、同サイズのブラックナイロンのモデルと比べ、私自身は厚みに起因するサイズ感の違い等は感じることはありませんでした。私の印象としては、単純に温かいか否か、色が赤いか黒いか程度の違いです。また、一般的にレッドキルティングは、ブラックナイロンに比べ、耐久性を心配する声もありますが、現代の技術でしっかりと作られた生地です。数十年も前のビンテージの頃の製品と違って、消耗が気になるようなことはないと思いますし、私の持っているルイスの現行モデルで一番長く着ているジャケットでも、破れるような消耗はありません。実際に隅々までチェックしてみると、50年の長きに渡って採用されている仕様ですので、よく考えられているし、ほんとうに丁寧に作られた製品であることを実感します。   【新品時の紙タグについて】 購入時のルイスレザー純正品であることを保証するタグ、オーダー完成日の日付けタグは、ともに付属します。(写真を撮り忘れていました…)  

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