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保存刀剣鑑定書取り立て!千鳥十文字槍 『下坂』三桁大名登録!

   

保存刀剣鑑定書取り立て!千鳥十文字槍 『下坂』三桁大名登録!
保存刀剣鑑定書取り立て!千鳥十文字槍 『下坂』三桁大名登録!


平成27年7月14日に、日本美術刀剣保存協会 の審査に合格し 保存刀剣鑑定書 を取り立ての、室町末期 『下坂』 と極められた、時代を経て深い飴色をした上質白鞘に納められた、 昭和26年3月登録で五百番代の 大名登録中最初期 の 大名登録の 敢えて銘の控えられた 大名献上名槍 で、約400年以上に渡り代々大切に手入れをされ受け継がれてきた、朽ち込みのない産茎目釘穴一個の、造り込み珍しく、肉置健全、珍品といえる 千鳥十文字槍 です。
・下坂一派・・・刀鍛冶としてより槍鍛冶として世に認められていましたが 康継 が越前に移住し刀製作を手掛けており、その後に下坂の刀の作品が見受けられています。他の下坂派では薙刀、短刀までしか製作していないとの事で全般に刀を製作したのが元和頃から、槍の注文が激減した事にもある。また一派は刀銘(刀匠銘)を殆どつけていない点は注目される(他、同田貫派にもあるようです、共に理解が遅れている)、慶長の後半から一(市)左衛門が「康継」を名乗るようになって以降、各下坂派でも個銘を使用したと思われます。
・康継(初代)・・・この下坂鍛冶の代表には、先ず「越前下坂」という越前に移住した若打ち初期銘でのちに家康から葵紋と「康」の一字を賜った江戸幕府の将軍家御用鍛冶となり改名後の刀銘は「康継、初代」が知られますが、その康継は江州下坂庄(滋賀県長浜市下坂浜)の出身で赤坂千十院鍛冶の広長の子、肥後大掾を受領ともいい、活躍時期は慶長頃からと確認されています。康継の作品が特に評価を受けるのは「大坂夏の陣」以後の事であり、幕府は落城後焼失した大閤御物の名刀の数々を康継に命じて模作させています。この仕事で彼の技術は数段向上、そして特筆しておきたいのはその模作を通じて康継に一番多いのが「貞宗写」のもので、いかに郷土の先輩貞宗に私淑していたかを示す。そして康継銘は幕末まで続いています。

種 別 :  千鳥十文字槍  刃 長 :  五寸三分  反 り :  0.0cm 目釘穴 :  二個(内控え穴一個)   銘文表 :  無銘  銘文裏 :   
元 重 :  1,5cm   先 重 :  0.8cm 元 幅 :  2.2cm   先 幅 :  1.5cm
鑑定書 : 日本美術刀剣保存協会保存刀剣鑑定書附(平成27年7月14日交付)
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・・・ 上記の画像は フォトアップで掲載しました ・・・  
画像に猫の産毛、埃が映り込んでいます。

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